店長日記

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ポップアップ 「エッフェル塔」

【封筒: 11,4cm X 16,2cm】
【 カード: 10,5cm X 15cm】
両面カラー印刷。
セーヌ川沿い、シャン・ドゥ・マルス公園の北端に位置するエッフェル塔は、1889年に開催されたパリ万博の機会に、エンジニア、ギュスターブ・エッフェルの設計により、エッフェル社の全面的な責任の元に建設されました。エッフェルは、当初建設期間として1年を予定していましたが結果として2年2ヶ月を要し、完成したのは、1889年、パリ万博開催の年でした。 工事期間中に、エッフェル塔が段々と高さを増すのに従い、労働者たちが「高度に比例した危険手当を要求するためにストを起こしましたが、エッフェルは、「50Mでも200Mでもリスクは同じ」と答え、他の面での待遇改善には応じたものの高度比例の危険手当は、きっぱりとはねつけたそうです。エッフェル塔が建設されることになり、当時の文壇の多くの作家たち(アレクサンドル・デュマー息子、ギー・ドゥ・モーパッサン、スュリー・プリュードム他) は、「無用で怪物的なエッフェル塔」と強烈に批判をしましたが、一方、画家たちは「エッフェル塔」のテーマで絵を描き始めました。スーラ、ルソー、ボナール、ユトリロ、ヴィヤール、デュフィ、シャガール・・・中でも一番知られているのは、1910 年から1925年の間に「エッフェル塔」のテーマで約30枚のキャンバスを制作したロベール・ドゥローネーでしょう。世界で最初に鋼鉄製の塔が建設されたのは、1854年、ドイツ、ロバウの28Mのものです。その後エッフェル塔が建設された年の前年の1888年までに、ヨーロッパの各地で、18の塔が建設されましたが、れらの塔の高さは、12M - 32Mで、建設当時「300Mの塔」と呼ばれていたエッフェル塔がいかに画期的なものであったかがお分かりいただけると思います。パリ万博の開催された1889年という年は、ちょうどフランス革命百周年記念にあたり、その意味からも、フランス政府を はじめ国民の多くが、意欲を燃やしていました。 もう一つ重要なことは、1851年に初めてロンドンで開催された万博の目的が、1889年のパリ万博を機会としてすっかり変ってしまったことです。 それまでは、民衆啓蒙的なものであったのが、エンターテイメントを目的として、見世物的な要素の多いものになりました。 エッフェル塔は、まさにその変化の象徴でもあると言えましょう。「300Mの塔」と呼ばれていたエッフェル塔は、当初、正確には313,2Mの高さでしたが、次々とアンテナが加えられ、2005年には325Mと記録されています。 エッフェル塔は、誕生以来ニュー・ヨークにクライスラー・ビルディングが建てられるまで、41年間世界一高い塔のタイトルをキープしていました。今もフランス首都のシンボルとして世界中から年間690万人もの人達が訪れています (2007年度)。これだけ人気のあるエッフェル塔ですから、パリの街を歩いているとあちこちにエッフェル塔のミニアチュア、エッフェル塔をテーマにしたポストカード、マグネット、キー・ホルダーエッフェル塔のモチーフの入ったスカーフ・・・・と、ありとあらゆる種類のお土産グッズが見られます。 その中から、アート、デザインの 観点から良いと思ったもの、又、日本ではまだ珍しいものだけを選びました。その一番目が、この赤いエッフェル塔のポップ・アップ・カードです。シンプルなデザインですが、とても繊細にできていてこのカードをもらった人は、本物を見るために是非パリに行きたい、と思うに違いありません。






















 

  • ポップアップ 「エッフェル塔」

  • 販売価格

    630円(税込)

  • 在庫

    12個

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  • セーヌ川沿い、シャン・ドゥ・マルス公園の北端に位置するエッフェル塔は、1889年に開催されたパリ万博の機会に、エンジニア、ギュスターブ・エッフェルの設計により、エッフェル社の全面的な責任の元に建設されました。エッフェルは、当初建設期間として1年を予定していましたが結果として2年2ヶ月を要し、完成したのは、1889年、パリ万博開催の年でした。 工事期間中に、エッフェル塔が段々と高さを増すのに従い、労働者たちが「高度に比例した危険手当を要求するためにストを起こしましたが、エッフェルは、「50Mでも200Mでもリスクは同じ」と答え、他の面での待遇改善には応じたものの高度比例の危険手当は、きっぱりとはねつけたそうです。エッフェル塔が建設されることになり、当時の文壇の多くの作家たち(アレクサンドル・デュマー息子、ギー・ドゥ・モーパッサン、スュリー・プリュードム他) は、「無用で怪物的なエッフェル塔」と強烈に批判をしましたが、一方、画家たちは「エッフェル塔」のテーマで絵を描き始めました。スーラ、ルソー、ボナール、ユトリロ、ヴィヤール、デュフィ、シャガール・・・中でも一番知られているのは、1910 年から1925年の間に「エッフェル塔」のテーマで約30枚のキャンバスを制作したロベール・ドゥローネーでしょう。世界で最初に鋼鉄製の塔が建設されたのは、1854年、ドイツ、ロバウの28Mのものです。その後エッフェル塔が建設された年の前年の1888年までに、ヨーロッパの各地で、18の塔が建設されましたが、れらの塔の高さは、12M - 32Mで、建設当時「300Mの塔」と呼ばれていたエッフェル塔がいかに画期的なものであったかがお分かりいただけると思います。パリ万博の開催された1889年という年は、ちょうどフランス革命百周年記念にあたり、その意味からも、フランス政府を はじめ国民の多くが、意欲を燃やしていました。 もう一つ重要なことは、1851年に初めてロンドンで開催された万博の目的が、1889年のパリ万博を機会としてすっかり変ってしまったことです。 それまでは、民衆啓蒙的なものであったのが、エンターテイメントを目的として、見世物的な要素の多いものになりました。 エッフェル塔は、まさにその変化の象徴でもあると言えましょう。「300Mの塔」と呼ばれていたエッフェル塔は、当初、正確には313,2Mの高さでしたが、次々とアンテナが加えられ、2005年には325Mと記録されています。 エッフェル塔は、誕生以来ニュー・ヨークにクライスラー・ビルディングが建てられるまで、41年間世界一高い塔のタイトルをキープしていました。今もフランス首都のシンボルとして世界中から年間690万人もの人達が訪れています (2007年度)。これだけ人気のあるエッフェル塔ですから、パリの街を歩いているとあちこちにエッフェル塔のミニアチュア、エッフェル塔をテーマにしたポストカード、マグネット、キー・ホルダーエッフェル塔のモチーフの入ったスカーフ・・・・と、ありとあらゆる種類のお土産グッズが見られます。 その中から、アート、デザインの 観点から良いと思ったもの、又、日本ではまだ珍しいものだけを選びました。その一番目が、この赤いエッフェル塔のポップ・アップ・カードです。シンプルなデザインですが、とても繊細にできていてこのカードをもらった人は、本物を見るために是非パリに行きたい、と思うに違いありません。

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